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2005年8 月27日 (土)

コメント

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杉村敏夫

組織(産地も量販店も)が大きく成り過ぎて、組織が制度疲労を起こしています。全農を含めた系統組織も誰のための組織かもう一度、考え直す必要があります。オペレーションが出来なくなっています。田舎の郊外にドデカイ大型店を作って誰が食料品を買いに行くのですか。車を飛ばせるのは子育て中の世代だけでしょう。少子・高齢化社会を想定していません。

ウォルマート、カルフール、ダイエーを見ても業績不振です。モチベーション、ロイヤリティーなど内部の働く人々に欠如しています。大企業病に陥っています。消費者から敬遠され出しています。

その中間に市場があります。この市場に独自路線がありません。相変わらず無責任流通に依存しています。ここが問題です。これでは将来の展望が切り拓けないのではないでしょうか。

VEGE-MASTER

杉村様

コメント有り難うございます。
まさにおっしゃるとおりの現況だと思います。
卸売市場法の下で生み出された今日までの状況を、規制緩和の流れの中で業界全体に大きな変化が起きようとしています。こんな中で企業人として如何にして自社の考え方をしっかりと持つことができるかがポイントになってくるのだと感じます。

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