
今年の7月は日照時間が短かったせいかオクラの作況が芳しくありませんね。オクラにとって順調に生育するための条件とは、寝苦しいような熱帯夜が毎晩続いて、昼間は真夏の日差しががんがん照りつけるという人間にとってはなかなか辛い状態が、オクラにとってはベストコンディションなんですね。
この赤オクラは一般に流通するアーリーファイブなどとは品種違いです。品種としては作りやすく収量も多いという特徴を持っています。ただ、この赤オクラ、茹でてしまうとこの赤い色は濃いグリーンに変わってしまいます。紫アスパラと同様に少々残念な気がしますね。色を活かすには細かく刻んで生食ですね。

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