7月に入って、夏もいよいよ本格的な時期に入ってきます。夏野菜というとその代表的なもののひとつがゴーヤです。ウリ科の植物で「苦瓜」と呼ばれていますが、「ゴーヤ」という呼称は沖縄でのものなんです。ビタミンCがたっぷりで素晴らしく健康によろしい!ということで沖縄の伝統的な食材であったゴーヤは全国的な食材として周知されるようになりました。沖縄料理のお店も多くなり、食する機会も増えましたね。
健康食品としてゴーヤ茶、ゴーヤチップなんかはよく見かけますが、やっぱりあの苦みはフレッシュで食べなきゃって思います。苦味成分は、「モモルデシン」というもので、調理方法によってはほとんど気にならないレベルになります。南国育ちの野菜なのでこれからの時期が生産量も増えて価格的にもリーズナブルになります。まだ食べたことのなければ、腹をくくって是非お試しを。